ハニーハントは赤ちゃん抱っこOK?膝の上・抱っこ紐の乗り方を解説!

※プロモーションが含まれます。

「赤ちゃんは乗ってもええんか?」

って、気になりますよね?

公式サイトには「1人で座れること」と、利用条件が書いてあります。

なので、「じゃ、うちの子はまだ無理だな…」と、ガッカリしますよね。

 

結論から言うと、条件を満たせば赤ちゃんでも乗れます。

膝の上に乗せる方法や抱っこ紐のルール、キャストへの伝え方まで、このあたりをまとめて解説します。

年齢制限や身長制限はない

ハニーハントには、年齢制限も身長制限もありません。

「何歳から」という決まりがない代わりに、「1人で安定して座れること」が条件になっています。

つまり、この条件を満たせれば、0歳の赤ちゃんでも乗ることができます。

 

安定して座っていられるなら乗れる

公式には「乗り物に1人で座って、安定した姿勢を保てること」と書かれています。

赤ちゃんがひとりで、しっかりお座りできるようになるのは、生後9〜10ヶ月頃が多いですね。

なので、1歳未満でも乗れるチャンスはありますよ。

 

ただし、ハニーポットはぐるぐる回ったり、上下に動いたりします。

普通にお座りができるだけでなく、動いても倒れない安定感があるか?という目線で見ておくことが大切です。

特に子供は頭が重いので、ポットの揺れや遠心力で倒れてしまうことも…。

 

最終判断にはキャストの判断による

赤ちゃんによって、成長のペースは違います。

「月齢がこれくらいだから大丈夫!」と決めつけず、当日のお子さんの様子を見ながら判断してください。

最終的な乗車の可否の判断は、キャストが行います。

乗れるかどうか心配という場合は、乗り場で相談してみましょう。

 

寝ていたら乗れません

待ち列に並んでいる間に、赤ちゃんがスヤスヤと眠ってしまった・・・。

寝顔がかわいいですが、このままでは乗ることができません。

ちゃんと起きてないと、プーさんには乗れないのです。

 

「せっかく並んだのに…」とショックですが、安全のためのルールなので仕方がないですね。

無理に起こして泣かれても、これはこれで乗れませんし…。

眠くなりそうな時間帯に並ばないというのが、いちばんシンプルな対策です。

お昼寝の直前や、授乳後にガクッと眠るタイプの赤ちゃんは、タイミングを計って並ぶようにしましょう。

 

膝の上に座らせて乗ることができる

「1人座りがまだ不安定だけど、膝の上なら安心して乗せられそう」という方に朗報です。

条件を守れば、保護者の膝の上に赤ちゃんを乗せて乗ることができます。

 

前向きに座らせて安全バーをする

膝の上に乗せる場合、必ず前向きで座らせることが条件です。

保護者と向き合う、対面抱っこの状態では乗ることができません。

赤ちゃんの背中が保護者のお腹に当たる形で、前を向いて座らせる、というイメージです。

 

そのうえで、安全バーが下りることが確認できれば、乗車OKとなります。

安全バーが下りない場合は乗車できないので、バーのチェックがひとつの判断基準になります。

乗り場でキャストが安全バーを確認しに来てくれるので、そこで最終的な判断が出ます。

 

7か月の赤ちゃんを乗せた体験談

7ヶ月の長男をハニーハントに連れて行った時、最初は隣の席に座らせようとしたんです。

でも、安全バーの確認のタイミングでキャストから「膝の上のほうが安心ですよ~」と声をかけてもらい、急いで膝の上に変えました。

 

実際に乗ってみると、ティガーのジャンプシーンで体ごとポンと跳ねたとき、「隣に1人で座らせてたら怖かったな」と思いました。

あれ、結構お尻が浮くので、膝の上にして正解でした。

 

肝心の長男の反応は、きょろきょろしながらプーさんを目で追っていました。

泣くどころか、暗いシーンでも特に怖がる様子もなく、ぽかんとプーさんの世界を見ていましたよ。

色が鮮やかなので、赤ちゃんでも楽しめると思います。

「まだ早いかな」と思っていたけれど、乗せてよかったです。

 

しっかり両手で抱えておく

膝の上に乗せる場合、赤ちゃんの体が前にずり落ちないように、しっかり両手で抱えておくのが基本です。

安全バーが下りていても、動きが激しいシーンでは体が前に傾きやすくなります。

特にティガーのジャンプシーンと、夢の中でぐるぐる回転するシーンは動きが大きめ。

このタイミングでは、抱える力を少し強めるのがおすすめです。

 

抱っこしながら安全バーを持つのは、実際にはかなり難しいです。

なので、赤ちゃんの体を両手でしっかり、ホールドすることを優先してください。

 

抱っこ紐はキャストの判断次第

抱っこ紐については、ネット上にいろんな情報が混在していて、「結局、どっちが本当?」と混乱している方も多いと思います。

ここでは、現時点での状況をにお伝えします。

 

並んでいる間は抱っこ紐OK

ベビーカーは、アトラクション入口前に置いてから並びます。

なので列に並んでいる間は、赤ちゃんを抱っこすることになります。

並んでいる間の抱っこ紐の使用は、もちろん問題ありません。

 

ハニーハントは人気アトラクションなので、混雑時は長時間並ぶことも多いです。

抱っこ紐なしで、何十分も赤ちゃんを抱き続けるのは、かなり大変…。

並んでいる間は、積極的に使ってください。

 

乗車時の抱っこ紐は事前確認を

乗車時の抱っこ紐については、時期やキャストの判断によって対応が変わります。

「2023年頃から、抱っこ紐のままでも乗れるようになった」という体験談がありますが、公式サイトには明確な記載がありません。

「抱っこ紐のまま乗れた」という声もあれば、「外すように言われた」という声もあります。

 

このような場合、ネット情報を信じすぎるのは危険。

当日、乗り場に着いた時に、キャストに直接確認するのがいちばん確実です。

「抱っこ紐のままで乗れますか?」と、ひと言聞くだけで教えてもらえます。

 

抱っこ紐は早めに外しておく

抱っこ紐を外す必要がある場合、乗り場の直前になってから外そうとすると、結構慌ててしまいます。

おすすめは、乗り場が見えてきた、列の後半あたり。

まだ時間に余裕があるうちに、早めに外しておくことです。

外した抱っこ紐は畳んでバッグにしまうか、一緒にいる大人に持ってもらいましょう。

 

「外すつもりだったのに、乗り場に着いてから焦った」という人は意外と多いです。

赤ちゃんを抱えながら、抱っこ紐を脱ぐのは思ったより手間がかかるので、早めに準備しておくことを強くおすすめします。

 

乗れなくてもチャイルドスイッチある

当日、キャストに「赤ちゃんは難しいカモですね…」と言われてしまうことがあります。

これはキャストが意地悪をしているわけではなく、赤ちゃんの安全を一番に考えた判断です。

「せっかく並んだのに…」という気持ちはもちろんあります。

でも、その時のために「チャイルドスイッチ」という制度を知っておくと、少し気持ちが楽になりますヨ。

 

パパとママが交互に乗れる制度

チャイルドスイッチとは、乗れない赤ちゃんと一緒に待機している間に、もう1人の保護者がアトラクションに乗れる制度のことです。※お父さんスイッチの仲間ではありません。

たとえば、お母さんが赤ちゃんと外で待っている間に、お父さんが一人で乗る。

で、戻ってきたら、お父さんが赤ちゃんを見ている間にお母さんが一人で乗る、という使い方ができます。

 

「どちらかしか乗れなかった」とならないように、両親が交互に乗れる素晴らしいサービスです。

入口でキャストに「チャイルドスイッチを使いたい」と伝えるだけで、対応してもらえます。

赤ちゃんが乗れない場合でも、大人はプーさんを諦めなくていい、というのはありがた~い制度ですよね。

 

乗れなくてもプーさんは楽しめる

赤ちゃんとのディズニーは、アトラクションだけがすべてじゃないと思っています。

ハニーハントに乗れなくても、入口の大きな絵本の前で写真を撮ったり、プーさんコーナーでグッズを見たりするだけで、赤ちゃんはキョロキョロして楽しそうにします。

「乗れた・乗れなかった」より「一緒に来られた」という事実のほうが、長い目で見ると大切な思い出になりますよ。

写真や動画をいっぱい撮って、記念の1日にして下さい。

 

乗せることにプレッシャーを感じない

赤ちゃんを連れてのディズニーは、計画通りに行かないことの方が多いです。

乗れると思っていたアトラクションで断られたり、並んでいる途中で眠ってしまったりと、こんなことはザラに起こります。

 

でも、赤ちゃん連れのディズニーは、アトラクションに乗ることだけが目的ではありません。

それよりも、一緒に来たという時間そのものが、一番の宝物だと思っています。

ハニーハントに乗れなくても、入口のプーさんの絵本の前でぼーっと眺めている赤ちゃんの顔を見るだけで、「来てよかった」とパパママなら思えるハズです。

「全部乗らなきゃ」「乗せてあげなきゃ」とプレッシャーを感じる必要ないです。

赤ちゃんが楽しそうにしている瞬間を、ゆっくり一緒に過ごしましょう。

 

ハニーハントは何度でも行けます。

今日乗れなくても、来年また来ればいいのでは?

その時なら、ちゃんと一人で乗れるハズです。

赤ちゃんのペースに合わせて、焦らず楽しんで来て下さい。

【運営者プロフィール】

ゆうのプロフィール画像

家族ぐるみでディズニーが好きな、東海地方に住む「ゆう」です。

いわゆる“ガチ勢”ではありませんが、ディズニーに行くたびに「やっぱりいいな」と思ってしまうタイプ。

スペースマウンテンの最前列に乗った時は、マジでビビりました、怖すぎ。 ディズニー舐めてた…演出うますぎ。

当時、5歳だった娘と行った「イースターワンダーランド」が一番の思い出ですね。 あの曲って名曲だと思いませんか?

実際に体験したことや、事前に調べて分かったことをもとに、これから行く人が少しでもラクに楽しめるように、当ブログで情報をまとめています。

アトラクションの仕組みや待ち時間、ちょっとした疑問など、気になったことはつい調べてしまう性格。

ディズニーだけでなく、USJなど他のテーマパークにも興味があります。

専門的なことは分からないカモですが、その分、初心者に近い目線で分かりやすく伝えることを大切にしています。

コメント