同じ?違う?スターツアーズの1〜6番各ゲートの違いについて

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・ゲートごとに違いはあるの?

・ゲートは自分で選べるの?

・そもそもゲートって何?

と、気になって調べている人も多いと思います。

 

スターツアーズ、何度乗っても楽しいけど「ゲートによって違いがある」って噂を聞いたことありませんか?

 

結論から言うと、ゲート1〜3と4〜6では、揺れの強さが若干違う?らしいです。

それ以外は同じですね。

って言うか、たぶん全部同じです。

自分で選ぶこともできないので、ゲート番号は気にせず無視してOK!

ゲート(スタースピーダー)は6つある

スターツアーズの搭乗エリア「ボーディングコンコース」には、乗り場となるゲートが1〜6番まで6つあります。

それぞれのゲートに対応した、ライド(スタースピーダー)が1台ずつあり、合計6機が稼働しています。

 

各機が独立して運転しており、準備ができた機体から順次出発する仕組み。

閑散期は、全機を動かさないこともあります。

 

ゲート番号と映像パターンは無関係

どのゲートに入っても、流れる映像のパターンはランダムで変わります。

ゲート1~3に入ったからといって、特定の惑星に行きやすくなるわけではないです。

映像とゲート番号に、関係性はありません。

 

ゲート1〜3は最後の揺れが強い

年間約180回スターツアーズに乗るという、超リピーターがXに投稿した情報です。

ゲート1〜3の機体は最後の着陸シーンの揺れが、ゲート4〜6と比べてかなり強いとのことです。

さらに、たまに変な揺れが入ることもあり、よりスリリングな体験ができると紹介されています。

この投稿は330万件以上表示されており、「知らなかった」「次に試す」という反応が多く集まりました。

 

僕もこれは気がつかなかったですね。

ちなみにこの方、1日最高19回も乗ったことがあるらしいです。

スゲェ。

 

「当たり車両」があるという説

各ゲートのスタースピーダーは、機体ごとに揺れの強さやタイミングに、若干差が生じています。

これは同じ設計でも、長年の稼働による個体ごとのクセや、特徴みたいなものです。

ちょうどジェットコースターで「当たり車両」と呼ばれるものと、同じ発想ですね。

インディ・ジョーンズにも、同様の当たり車両があるという説もありますので。

 

もちろん、これらは公式に発表されている情報ではありません。

しかし、多くのリピーターの体験談が、積み重なった結果の説として参考になります。

 

ゲートを指定するのはヤメロ

「ゲート1〜3に入りたい」と思っても、乗り場でゲートを指定するのはやめましょう。

前述のリピーターも「ゲート指定はキャストが困るし、後ろが詰まる」と注意喚起しています。

スターツアーズは回転率が高く、何度も乗れるアトラクションです。

狙いのゲートが来るまで、繰り返し何度も乗るのが、マナーを守りながら楽しむ正しいやり方です。

 

384パターン+6つのゲート

スターツアーズには384パターンの映像があり、何度乗っても新しい体験ができます。

そこにゲートの個体差という要素が加わることで、「今度は何番ゲートなのか?」という新たな楽しみが生まれます。

映像のパターン探しだけでなく、揺れの強さにも注目して乗ると、同じアトラクションがまた違って見えてきます。

知らずに乗っていたころとは違う視点で、スターツアーズを楽しんでみてください。

 

数回乗っただけでは違いは体感できない

今回は以上です。

こう言っちゃなんですが、ゲート1〜3の揺れが強いと分かっても、それで内容が劇的に変わるわけではないですよね。

結局のところ、スターツアーズが面白いのは、ゲートのせいでも映像パターンのせいでもありません。

次は何が起きるかわからない!という、ドキドキな期待感そのものです。

 

むしろ心配なのは、この情報が広まることで、ゲート1〜3に入れないと損した気分になる人が増えることです。

特定ゲートを狙うために何度も乗り直すのも、それはそれでアリでしょう。

しかし1回しか乗らないのに、ゲート4〜6に入ったからといってガッカリするのは、ちょっと違うかなって。

 

ゲートの違いは、あくまでスターツアーズを乗りつくした、ガチ勢の人が楽しむ領域です。

たぶん、数回乗ったぐらいでは、その違いは体感できないかと。

僕も後からこれを知ったんですが、言われてみれば…?レベルですね。

プラシーボ効果かもしれません。

 

ゲートの個体差をディズニーの豆知識として、持っておくのは良いことです。

でも、それよりも「何度でも乗りたくなるアトラクション」という設計そのものを楽しむ方が、長い目で見て、スターツアーズをいちばん満喫できる気がします。

年間180回乗る人が「ループして乗ってほしい」と言っているのも、きっとそういう意味だと思います。

【運営者プロフィール】

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家族ぐるみでディズニーが好きな、東海地方に住む「ゆう」です。

いわゆる“ガチ勢”ではありませんが、ディズニーに行くたびに「やっぱりいいな」と思ってしまうタイプ。

スペースマウンテンの最前列に乗った時は、マジでビビりました、怖すぎ。 ディズニー舐めてた…演出うますぎ。

当時、5歳だった娘と行った「イースターワンダーランド」が一番の思い出ですね。 あの曲って名曲だと思いませんか?

実際に体験したことや、事前に調べて分かったことをもとに、これから行く人が少しでもラクに楽しめるように、当ブログで情報をまとめています。

アトラクションの仕組みや待ち時間、ちょっとした疑問など、気になったことはつい調べてしまう性格。

ディズニーだけでなく、USJなど他のテーマパークにも興味があります。

専門的なことは分からないカモですが、その分、初心者に近い目線で分かりやすく伝えることを大切にしています。

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